12月19日のNY為替概況

2017年12月20日 05:28

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記事提供元:フィスコ


*05:28JST 12月19日のNY為替概況
 19日のニューヨーク外為市場でドル・円は、112円71銭から113円08銭まで上昇し112円90銭で引けた。

米国の11月住宅着工件数が1年ぶりの高水準に達したほか、米下院が税制改革法案を可決し、年内成立に向けて前進したことを背景に米国債利回りが上昇。金利先高感を受けたドル買いが強まった。

ユーロ・ドルは、1.1805ドルから1.1849ドルまで上昇し、1.1845ドルで引けた。ユーロ・クロス絡みの買いが目立った。

ユーロ・円は、133円17銭から133円92銭まで上昇。リスク選好の円売りが優勢となった。

ポンド・ドルは、1.3331ドルまで下落後、1.3387ドルまで上昇した。

ドル・スイスは、0.9847フランから0.9879フランへ上昇した。

  

[経済指標]

・米・11月住宅着工件数:129.7万戸(予想:125.0万戸、10月:125.6万戸←129.0万戸)・米・11月住宅建設許可件数:129.8万戸(予想:127.0万戸、10月:131.6万戸)・米・7-9月期経常収支:-1006億ドル(予想:-1162億ドル、4-6月期:-1244億ドル←-1231億ドル)《KY》

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