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18日新規上場のナレッジスイートは買い気配のまま公開価格の55%高(11時現在)
■法人向け営業・マーケティング支援クラウドサービスなどを提供
18日、新規上場となったナレッジスイート<3999>(東マ・売買単位100株)は「脳の記憶補助装置を開発する会社」(同社HPより)を掲げ、営業活動の可視化、営業活動の自動化を目指す法人向けクラウドサービスとして開発した統合型営業・マーケティング支援クラウドサービスの開発・販売、中堅・中小企業の営業・マーケティング課題を解決支援する導入コンサルティング、クラウドインテグレーション、WEBマーケティング支援からなるソリューションサービスの2つのサービスを軸に事業を展開。設立は2006年。 買い気配で始まり、まだ初値がつかず、11時にかけては公開価格2000円を55%上回る2100円の買い気配となっている。
会社発表の今期・2018年9月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比12.0%増の8億8500万円、営業利益が同11.2%増の1億7200万円、純利益が同5.9%増の1億5600万円、1株利益は67円17銭。 公開価格はPER29.8倍になり、たとえばネオジャパン(3921)のPER40倍台などが参考にされている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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