日経平均は6円安でスタート、戻りは限定的、安川電機が7%安

2017年11月30日 12:58

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;22590.69;-6.51TOPIX;1784.54;-1.61

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値から下げ幅を縮小してスタート。ランチタイムの225先物は22570-22610円でのもち合い、差し引き100億円の買い越しとの観測。米ハイテク株の軟調推移が東京市場のセンチメントを悪化させている。後場は日銀のETF買い入れへの思惑から押し目買いの動きがみられているものの、戻りは限定的である。

 セクターでは、電気機器、その他製品、機械、情報通信業が下落。売買代金上位では、任天堂<7974>、ソフトバンクG<9984>、東京エレクトロン<8035>、ソニー<6758>、安川電機<6506>、SUMCO<3436>、キーエンス<6861>、ファナック<6954>がさえない。一方で、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、みずほ<8411>、ファーストリテ<9983>、KDDI<9433>、OLC<4661>、東京海上HD<8766>、第一生命HD<8750>が上昇。《SK》

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