マツモトキヨシHDが上場来の高値、株式分割を予定し第一生命との提携も好感

2017年11月29日 09:53

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■2017年12月31日を基準日として普通株式1株を2株に分割

 マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)は29日、一段高となり、取引開始後に9430円(260円高)まで上げて上場来の高値を更新した。2017年12月31日を基準日として普通株式1株を2株に分割することを発表済みで材料性がある上、29日は、第一生命ホールディングス<8750>(東1)の第一生命保険と提携して保険を取り扱うと報道され、注目が再燃している。

 第2四半期の連結業績(17年4~9月累計)は、営業利益が前年同期比17%増加するなど好調で、3月通期は前期比3%増の292.5億円、1株利益は190円42銭を見込む。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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