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日経平均テクニカル:4営業日ぶり反落もパラボリックは陽転シグナルを発生
記事提供元:フィスコ
*18:15JST 日経平均テクニカル:4営業日ぶり反落もパラボリックは陽転シグナルを発生
4営業日ぶり反落。上昇して始まったが、もち合いレンジの上限レベルで上値の伸びは鈍く、その後は5日線レベルでの攻防が続いた。一時5日線を下回る場面がみられたが、終値では上回っており、引き続き同線が支持線として機能している。ボリンジャーバンドでは+1σと中心値(25日)とのレンジ内での推移が継続。バンドはバンドは収れんしてきており、次第に煮詰まり感が意識されやすいところである。一目均衡表では転換線、基準線が支持線として意識されてきており、足元のもち合い上放れが意識されてくる。なお、買い先行で始まったことから、パラボリックではSAR値にタッチし、陽転シグナルを発生させている。 《CS》
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