東京農工大、ロボットが人間に感情を伝えるための制御方法を開発

2017年11月13日 19:02

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記事提供元:スラド

 ロボットが動きで感情を伝えるという仕組みを東京農工大学が開発したと発表したマイナビニュース)。

 開発された手法は、ロボットが与えられたタスクをこなしながら、それと同時に動きで感情を表現するというもの。たとえばソフトバンクのロボット「Pepper」でも感情を表現する仕組みはあるが、別の優先度の高いタスクがある場合、感情を伝えるタスクは低い優先度とされていたという。

 今回の手法では、「揺れ」「活発さ」「視線」という3種類の動きでロボットの感情を人間に伝えるという。その結果、実験では人間に対し「嬉しそう」「悲しそう」といった感情が伝わったことが確認できたという。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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