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米政府、B-52爆撃機を核武装させ24時間臨戦体制へ 冷戦後初

2017年10月28日 19:05

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記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward曰く、 米空軍は北朝鮮問題を受け、爆撃機を核武装状態で24時間待機させることを決めた。こうした体制は1991年に終了した米ソ冷戦以降は取られていなかった。核武装待機されるのはルイジアナ州バークスデール空軍基地所属のB-52だという。長い間使われていなかったB-52乗務員用のスクランブル待機施設も再整備されたようだ(Defense One)。

 デービッド・ゴールドファイン空軍参謀総長によると、現実的な国際情勢を見極めつつ準備をしたという。さらに「世界は危険な状況にある。核兵器の使用を公然と語る人々がいる。もはや我々とソ連だけが核兵器を持つ時代ではない。私たちが使命を確実に果たせるようにすることが重要だ」と述べている。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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