インタースペースは17年9月期連結業績の上方修正を発表

2017年10月18日 09:22

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■ファンド投資先の売却があった影響で、経常利益は当初予想を大きく上回る配当収益を計上

 アフェリエイト型広告「アクセストレード」を運営するインタースペース<2122>(東マ)は、17年9月期連結業績の上方修正を発表した。

 売上高は、主力事業であるアフィリエイト事業の「Eコマース」ジャンルを中心に広告販売が好調に推移したことで当初の予想を上回る見込み。メディア運営事業は、ママスタジアムの利用ユーザー数が増加したことで、利益面で当初予想を上回る見込み。更に、東南アジアのインターネット関連事業者を投資対象とした投資ファンドへの投資運用について、ファンド投資先の売却があった影響で、経常利益は当初予想を大きく上回る配当収益を計上する見込みとなった。

 17年9月期連結業績予想は、売上高は前回予想を21億65百万円上回る277億50百万円(前期比19.13%増)、営業利益は80百万円上回る10億80百万円(同20.0%増)、経常利益は2億90百万円上回る12億90百万円(同43.17%増)、純利益は1億80百万円上回る8億円(同47.6%増)と上方修正により、大幅増収増益を見込む。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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