秋アニメ「いぬやしき」、プレミア先行上映イベント開催

2017年10月6日 16:02

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(c) 奥浩哉・講談社/アニメ「いぬやしき」製作委員会

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 フジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」で、10月12日から放送が始まる秋アニメ「いぬやしき」のプレミア先行上映イベントが、10月5日、お台場のフジテレビで開催された。

■イベントにはメインキャストらが勢揃い

 この日は第1話、第2話の先行上映とトークセッションが実施され、登壇したのは、主人公の犬屋敷壱郎役を演じる小日向文世、獅子神皓役の村上虹郎、安堂直行役の本郷奏多らメインキャストと、薮田修平監督、松尾拓プロデューサーの5名。

 主役の犬屋敷壱郎役を勤める小日向文世は、「オープニングから映像が素晴らしい。アニメも多くの人に見て欲しい」とコメント。また、今回が声優初挑戦となる村上虹郎は、「最初は戸惑ったけれど、話数が進むに連れて未知の世界が広がった」とコメントした。

 2018年に公開予定の実写版「いぬやしき」でも、アニメと同じ安堂直行役を務める本郷奏多は、「安堂とはGANTZが好きという共通点もあり、気が合うと思う」とコメントしていた。

 また、イベント終盤には、アニメのエンディングテーマを担当する「クワイフ」も登場。エンディング曲となっている「愛を教えてくれた君へ」のライブパフォーマンスも披露された。

 アニメの見どころについては、監督から「アクションは勿論、主人公2人の心情の変化にも注目して欲しい」とコメントし、オンエアへの期待とともにイベントを締めくくった。

 同日、本予告PVも公開されたため、いち早く作品世界にふれることが出来る。

■「いぬやしき」とは

 「いぬやしき」は、大人気作品「GANTZ」の作者・奥浩哉が手がける現代を舞台にしたSF作品。宇宙人によって機械の体を手に入れたサラリーマン・犬屋敷壱郎と、高校生の獅子神皓を中心としたハードな展開と複雑な人間関係が大きな人気となった。

 2018年には実写映画の公開も控えており、犬屋敷壱郎役をとんねるずの木梨憲武、獅子神皓役を佐藤健、安堂直行役を本郷奏多が務める。

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