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ノーベル賞に絡んだテーマ株への短期的な値幅取り/後場の投資戦略
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;20376.90;+20.62TOPIX;1671.98;-2.77
[後場の投資戦略]
日経平均は20400円を回復して始まったが、その後は上値の重い相場展開になっている。指数インパクトの大きいところでは、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、ユニファミマ<8028>、東エレク<8035>がしっかり。半面、TDK<6762>、京セラ<6971>、KDDI<9433>が冴えない。
北朝鮮情勢のほか、衆院選で与党が苦戦して国内政治が不安定化する懸念も浮上しているなか、積極的な売買は手控えられやすい。一方で、こう着感が強いなかで物色は個人主体の材料株にシフトしており、ノーベル賞に絡んだテーマ株への短期的な値幅取り狙いの売買が活発化しよう。(村瀬智一)《AK》
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