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キユーソー流通システムは9月末の第3四半期決算発表に期待強まり上場来の高値
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■今期も連続最高益の見込みでチャート面では遂に上値抵抗帯を突破
キユーソー流通システム<9369>(東1)は25日、時間とともに上値を追い、14時過ぎには8%高の3350円(260円高)まで上げて上場来の高値に進んだ。8月締めの第3四半期決算の発表を直近3回とも9月30日に行っており、今11月期も最高益を連続更新する見込みのため、好決算に期待する相場が再燃したとの見方が出ている。
今11月期の会社側の予想連結1株利益は193.10円。株価はPER17倍のため、割高感は特段強くないといえる。ここ1カ月ほどは、下値をセリ上げながらも上値を3100円前後で抑えられる展開だったが、この上値抵抗帯を突破したため「もみ合い放れ」となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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