メディシノバ<4875> MN-166のメタンフェタミン依存症を適応とするフェーズ2臨床治験の患者登録完了

2017年9月22日 15:01

印刷

記事提供元:フィスコ


*15:01JST メディシノバ<4875>---MN-166のメタンフェタミン依存症を適応とするフェーズ2臨床治験の患者登録完了
 

メディシノバ<4875>は19日、現在UCLAで実施中のメタンフェタミ ン(覚醒剤)依存症患者を対象とするMN-166(イブジラスト)のフェーズ2臨床治験に関して、患者登録が完了したことを発表した。

イブジラストは、日本と韓国で喘息及び脳梗塞発作後の症状の治療薬としてすでに25年以上使用されている。本臨床治験は、メタンフェタミン依存症の治療を希望する患者を対象とする、プラセボ対照・無作為二重盲検フェーズ2臨床治験である。最終結果については、2018年第1四半期に明らかになる予定とのこと。《TN》

関連記事