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スクウェア・エニックス・HDが再び高値、「東京ゲームショウ2017」に注目再燃
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■パブリックデー9月23~24日「ニンテンドースイッチ」向け最新作など期待
スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)は22日、再び上値を追って始まり、取引開始後に4%高の4020円(165円高)まで2000年8月以来の4000円台乗せとなった。「東京ゲームショウ2017」(ビジネスデー9月21~22日、パブリックデー9月23~24日)に任天堂<7974>(東1)の「ニンテンドースイッチ」向けの最新作を発表するとの見方があり、期待が再燃している。
ここ1カ月近く4000円に迫る水準で高値もみ合いを続けてきたため、4000円の大台が上値抵抗ゾーンとの見方はあるが、チャート用語には「もみ合い放れ相場」という言い方もある。業績は連結純利益などが続けて最高を更新する見込みで拡大基調。株価4000円でのPERも20倍台前半のため割高感は意識されていない様子がある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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