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メディアシークがストップ高、「脳神経科学」活用の新ソリューションサービスに注目集まる
■脳波や思考に連動して動作する各種アプリケーションを提供
メディアシーク<4824>(東マ)は14日、426円(15円高)で始まった後ストップ高の491円(80円高)まで上げて19%高となり、9時40分にかけては東証マザーズ銘柄の値上がり率1位に躍り出ている。14日付けで、「BrainTech(脳神経科学)を活用した新たなソリューションサービスを開始!」と発表。注目が集中した。
発表によると、BrainTech(脳神経科学)は、現在、AI(人工知能)とともに最先端の研究開発分野としてイスラエルほか世界中で活発な取り組みがなされている「次世代のITフロンティア」たる技術領域のひとつ。スマートフォンと連動する各種センサーデバイス等により脳の活動をリアルタイムにモニタリングすることで、医療サービスのみならず各種ビジネス分野において新たな革新的サービスを創造しようとする取り組みが行われている。スマートフォン連動型の各種センサーデバイス等を活用し、脳波や思考に連動して動作する各種アプリケーションを提供するという。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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