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日経平均テクニカル:日柄調整で乗り越えたいところ
記事提供元:フィスコ
*18:23JST 日経平均テクニカル:日柄調整で乗り越えたいところ
反落。直近ボトム水準で下げ渋る流れとなったが、5日線に上値を抑えられる格好となり、上値の重さが意識されている。ボリンジャーバンドでは-1σをキープできず、-2σとのレンジ内移行。バンドは緩やかなに下降していることもあり、じりじりと下値を切り下げる格好での調整が警戒されている。MACDは僅かではあるがシグナルを下回り、陰転シグナルを発生させてきている。一目均衡表では転換線に上値を抑えられる格好で雲を割り込んでのもち合い。週間形状では26週線に上値を抑えられる格好から、目先的には52週線が意識されやすい。週足の一目均衡表では基準線が支持線として意識されており、引き続き踏ん張り処であり、これを割り込むようだと雲上限が位置する18600円近辺が意識されてくる。ただし、実線が下がってくるため、現在の水準での踏ん張りがみられれば、遅行スパンは上方シグナルを発生させてくる。日柄調整で乗り越えたいところである。《CS》
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