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石川製作所が17%高と連日急伸、北朝鮮情勢を材料に弾みつく
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■日本の上空を通過するミサイルを打ち上げた8月29日から連日上昇
石川製作所<6208>(東1)は6日、買い気配で始まり、取引開始後に17%高の2464円(355円高)まで急伸。5日のストップ高に続き7日続伸の連日急伸となっている。防衛産業関連株の代表格で、北朝鮮が日本の上空を通過するミサイルを打ち上げた8月29日から連日上昇。同国の核実験後は上げに弾みがつく相場になっている。
この時間帯、日経平均は続落して80円安前後で推移。北朝鮮問題による地政学的リスクを受けて株価指数の先物が売り先行になる相場では、石川製作所などをヘッジ銘柄として見直す動きがあり、このところは値幅妙味を強めてきたため、十分にヘッジ役になると認知し直す見方が出ている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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