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丹青社の第2四半期は当初予想の減益予想から一転、増益予想へ
■4日引け後、今期第2四半期業績予想の上方修正を発表
丹青社<9743>(東1)の第2四半期は、当初予想の減益予想から一転、増益予想となった。
4日引け後、同社は、今期第2四半期業績予想の上方修正を発表した。
売上だが当初予想を上回る見込みとなったことに加え、各セグメントとも収益性向上に向けた取組が奏功したことから前回予想を上回る見込みとなった。
今期18年1月期第2四半期連結業績予想の売上高を12億円、営業利益を5億60百万円、経常利益を5億80百万円、純利益を3億70百万円上方修正した。 その結果、売上高402億円(前年同期比6.19%増)、営業利益29億10百万円(同3.48%増)、経常利益29億60百万円(同2.35%増)、純利益19億80百万円(同2.32%増)と増収増益を見込む。
通期連結業績予想に関しては、特段の悪化要因は現在のところ顕在化していないが、事業の特性上、業績予想数値の精査において、不確定要素も多いため、当初業績予想を据え置くとしている。
ちなみに、今期18年1月期通期連結業績予想は、売上高734億円(前期比3.7%増)、営業利益42億円(同6.9%増)、経常利益43億円(同4.5%増)、純利益28億50百万円(同8.5%増)を見込む。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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