橋本総業ホールディングスは今期第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表

2017年9月5日 09:11

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■建設業界全体の需要が堅調に推移したことに加え、コスト削減に注力したことで、当初予想を上回る見込み

 橋本総業ホールディングス<7570>(東1)は4日引け後、今期第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表した。

 第2四半期業績予想は、前回予想の売上高を10億円、営業利益を2億円、経常利益を2億円、純利益を2億円上方修正した。  その結果、今期18年3月期第2四半期連結業績予想は、売上高600億円(前年同期比3.3%増)、営業利益8億40百万円(同32.49%増)、経常利益9億60百万円(同27.82%増)、純利益6億50百万円(同34.57%増)と増収大幅増益を見込む。

 上方修正の理由として、建設業界全体の需要が堅調に推移したことに加え、コスト削減に注力したこともあり、前回予想を上回る見込みとなったとしている。

 通期業績予想も上方修正した。その結果、18年3月期通期連結業績予想は、売上高1270億円(前期比3.34%増)、営業利益22億円(同17.52%増)、経常利益24億円(同15.10%増)、純利益15億50百万円(同9.85%増)を見込む。

 しかし、通期連結業績予想については、第2四半期の上方修正と同額を前回予想に加えただけであるので、下期も需要が堅調であれば再度の上方修正も期待出来そうである。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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