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31日のNY市場は上昇
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;21948.10;+55.67Nasdaq;6428.66;+60.35CME225;19675;-15(大証比)
[NY市場データ]
31日のNY市場は上昇。ダウ平均は55.67ドル高の21948.10、ナスダックは60.35ポイント高の6428.66で取引を終了した。週間新規失業保険申請件数が予想より減少したほか、7月個人所得・支出が前月から改善したことが好感され、買いが先行。ムニューチン財務長官が税制改革法案の詳細を数週間以内に明らかにし、年内の法案成立に自信を示したほか、原油相場の上昇も相場の追い風となり、終日堅調推移となった。しかし、明日の雇用統計発表を控えて上値は限られた。セクター別では、医薬品・バイオテクノロジーやヘルスケア機器・サービスが上昇する一方で電気通信サービスやメディアが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比15円安の19675円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、京セラ<6971>がしっかり。半面、三菱UFJ<8306>、任天堂<7974>、野村HD<8604>、みずほFG<8411>が小安いなど、対東証比較(1ドル109.96円換算)で高安まちまち。《TM》
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