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NY為替:ドル反落、米財務長官の発言を意識したドル売り
記事提供元:フィスコ
*06:30JST NY為替:ドル反落、米財務長官の発言を意識したドル売り
8月31日のニューヨーク外為市場でドル・円は、110円66銭から109円88銭まで下落し、109円97銭で引けた。米連邦公開市場委員会(FOMC)がインフレの基準指標としている米7月コアPCE価格指数は1年半ぶりの低水準となったため、米国の年内追加利上げ観測は後退した。また、ムニューシン米財務長官の発言を受けて、米国はドル安政策に転じたとの憶測が浮上し、ドル売りが優勢となった。
ユーロ・ドルは、1.1823ドルから1.1913ドルまで上昇し1.1909ドルで引けた。ユーロ・円は、130円71銭まで下落後、131円07銭へ反発。リスク選好の円売りが優勢となった。ポンド・ドルは、1.2853ドルから1.2935ドルまで上昇した。ドル・スイスは、0.9680フランから0.9583フランへ下落した。《MK》
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