スター・マイカが値上がり率1位、自己株消却と株式2分割を材料視

2017年8月22日 09:50

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■分割は9月30日(同日は土曜のため実質的には9月29日)の最終株主が対象に

 スター・マイカ<3230>(東1)は22日、取引開始後に8%高の3100円(237円高)まで上げて大きく出直り、9時30分にかけて東証1部の値上がり率1位に躍り出る場面があった。21日の取引終了後、発行済み株式総数の4.0%にあたる40万株の自己株消却と株式2分割を発表。材料視されている。

 40万株の自己株消却は8月29日付で実施する。また、株式2分割は、9月30日(同日は土曜日のため実質的には9月29日)の最終の株主名簿に記載・記録された株主の保有株が対象になる。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【編集長の視点】一正蒲鉾は小幅続落も3Q高利益進捗率業績を手掛かりに通期業績の上ぶれ期待を高め下値買いが根強い(2017/06/07)
【注目銘柄】ナトコは年初来高値更新、17年10月期第2四半期累計大幅増益で通期上振れ余地(2017/06/11)
【新規上場(IPO)銘柄】アセンテックはVDIイノベーションセンターの来場者10,000名突破、通期業績予想の上振れが濃厚(2017/06/14)
【業績でみる株価】弁護士ドットコムは目先的な過熱感解消して再動意の可能性、18年3月期も大幅増収増益予想(2017/06/12)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事