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土木管理総合試験所が後場一段高、テレビで橋梁床版の診断技術が紹介され再注目
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■今期は最高益の見込み、第2四半期決算の発表は8月10日の予定
土木管理総合試験所<6171>(東1)は2日の後場一段高となり、取引開始後に17%高の1865円(275円高)まで上げて東証1部の値上がり率3位に躍進した。1日付で、「NHK(Eテレ)「サイエンスZERO」で橋梁床版の診断技術が紹介された」と発表。3次元レーダー探査車による高速調査などに改めて注目が集まったとの見方が出ている。
6月締めの第2四半期決算の発表は8月10日の予定。通期では連結純利益などが2期ぶりに最高益を更新する見込みのため、業績面でも期待は強いようだ。
このところの株価は、道路・軌道の路面下ビックデータ共有システムの開発などが好感されて6月下旬から7月初にかけて700円台前半から2100円台まで急騰した。その後は高値もみ合いを形成中で、もみ合い期間がそろそろ1カ月になるため、調整一巡感が出てくる可能性もある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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