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イワキは新分析センター(仮称)の建設を決定
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■顧客ニーズの量的拡大と多様化に対応
イワキ<8095>(東1)は27日、海外から輸入される医薬品原料を国内管理人として国内で要求される品質水準を分析するための新分析センター(仮称)の建設を決定した。
同社は、輸入された医薬品原料の品質保証・管理業務を提供しているが、最近の後発医薬品普及拡大の影響もあり、製薬メーカーからの高品質かつ安価な原料提供のニーズが増加しているうえに、原料の種類についても、従来からの低分子物質だけでなく、高薬理活性物質等に多様化してきている。
このような状況を踏まえ、顧客ニーズの量的拡大と多様化に対応するため、新分析センターの建設を決定した。
同分析センターでは、高薬理活性物質を含む多種多様な原料の高度な分析を可能とする機器、並びに高度の衛生環境が整った医薬品原料保管のための倉庫スペースを併設する。
新分析センターの所在地は、東京都北区豊島、敷地面積は約650平方メートルで、地上3階建て。2019年竣工予定。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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