東芝、WDに不正競争行為の差止めと1200億円の損害賠償で提訴

2017年6月29日 17:15

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記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward 曰く、 東芝がメモリ事業の売却に異議をとなえているウエスタンデジタル(WD)に対して、不正競争行為の差止めと1,200億円の支払い等を求める損害賠償等請求訴訟を東京地裁に起こした(プレスリリース)。

 東芝はメモリ事業を日本および米国、韓国企業からなる「日米韓連合」に売却する契約の締結を28日の株主総会までに行う予定だったが、陣営間で出資条件が詰め切れていないため、まだ締結には至っていない(ロイター)。

 また、この日米韓連合に加わっている産業革新機構は東芝との対立の解消を出資の条件としていると言われている(NHK)。

 WDは「日米韓連合」に、競合となるSK hynixが加わっていることに対し技術流出などの懸念を示しているようだ(ロイター)。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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