タカタはきょう午前株主総会を開きいらだちの声と伝わる、連日ストップ安

2017年6月27日 13:11

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■7月26日の売買を最後に27日に上場廃止へ

 タカタ<7312>(整理銘柄)は27日の後場も売り気配のままストップ安の110円(50円安)に張り付き、2日連続ストップ安となっている。26日に民事再生法の適用を申請したと伝えられ、東証は上場廃止日を2017年7月27日と発表した。

 この日午前10時に提示株主総会を開始。日経速報ニュースなどによると、10時30分頃から高田重久会長兼社長が民事再生法の適用を申請したことについて説明を始め、お詫びの言葉を発したという。11時過ぎから株主の質問が始まり、11時50分過ぎには、株主から「もういいだろう」と声が上がり、「説明が長めの会長に対し、いらだちの声が目立ち始めた」(日経速報ニュース)という。

 東証は26日、タカタの株式を整理銘柄に指定し2017年7月26日(水)の売買を最後に、上場廃止日は7月27日(木)と発表した。(HC) (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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