【FISCOソーシャルレポーター】個人投資家中原良太:これからは海外相場と為替に注目…?

2017年6月26日 19:36

印刷

記事提供元:フィスコ


*19:36JST 【FISCOソーシャルレポーター】個人投資家中原良太:これからは海外相場と為替に注目…?
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家中原良太氏(ブログ「株式予報」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。

----

※2017年6月24日12時に執筆

From: 中原良太

横浜の自宅より、、、

日経平均は2万円を上回り、やっとこさ、2万円台が定着してきました。

直近は相場の調整が続いていますが、強い地合いであることには変わらない様子です。

しばらくは目立った材料がありませんので、海外市場の状況や、為替や原油の動向によって、日本株市場は左右されやすい時期なのかもしれません。

今まで以上に、こういった指標には、気を配っておいた方が良さそうですね〜。

ただ、そうは言ったものの、まだまだ日本株市場の地合いは強いため、

これからの時期は、好決算が発表された業績好調銘柄を狙って、さらなる続伸を狙いたいところです。

ということで、、、

これからは、業績好調・株価推移も絶好調の銘柄を狙った、

順張り戦略でトレードするのが、利益を出しやすそうです。

ちなみに、、、私自身がよく使っている投資法は以下の3通りしかありません。それは、以下の3通りです。


【相場が上昇相場のとき…「順張り投資」】

年初来高値更新銘柄など、上昇傾向が強い銘柄の続伸を狙います。


【相場が下落相場のとき…「逆張り投資」】

暴落相場などで、中長期で下落した銘柄のリバウンドを狙います。


【相場がボックス相場のとき…「押し目買い投資」】

人気株の下落を狙って、小さなリバウンドを狙います。


上記のように相場の状況によって投資法を使い分けると、過去の統計上、利益を出しやすかったようなのです。

この3つの投資法を使い分けることで、どんな相場でも利益を出せると期待できます。

このパターンを踏まえた上で、、、僕の投資スタンスはこんな感じです。


【日経225銘柄:順張り】

注目中の銘柄例:ダイキン工業<6367>

5月10日に決算を発表。5期連続で最高益を更新の見込みで、業績は好調な様子。直近の株価は年初来高値を更新直前の頃合いで上値も軽くなってきそうな雰囲気。そろそろ買い意欲が強まる可能性が期待できますので、動向に注目したいところ。


以上が、いまの僕の投資スタンスです。


もちろん、100%の確信などはありませんので、「何が起きても対応できるよう準備しておく」のが、良いでしょうね。

ということで、今週も気を引き締め直して、着実に利益を狙いましょう〜!

- 中原良太
----

執筆者名:中原良太
ブログ名:株式予報《SK》

関連記事