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東京為替:株価反転でドルはやや強含み
記事提供元:フィスコ
*10:03JST 東京為替:株価反転でドルはやや強含み
23日午前の東京市場でドル・円は111円40銭台で推移。日経平均株価は小幅高で推移しており、株高を意識してリスク回避的なドル売りは抑制されているようだ。仲値時点のドル需要は通常並とみられている。111円が目先における下値目途になるとみられており。この水準が維持されている限り、ドルは110円台後半まで戻す可能性があるとみられている。ここまでのドル・円の取引レンジは111円23銭から111円43銭。
・ユーロ・円は、124円02銭から124円25銭で推移
・ユーロ・ドルは、1.1145ドルから1.1154ドルで推移
■今後のポイント
・111円近辺で顧客筋、個人勢のドル買い興味
・1ドル=112円-113円で輸出企業などのドル売り予約増加の可能性
・NY原油先物(時間外取引):高値42.89ドル 安値42.77ドル 直近値42.83ドル《MK》
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