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日経平均は反発でスタート、ハイテク株がしっかり、ソフトバンクGや任天堂が堅調
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;20154.38;+15.59TOPIX;1612.71;+1.15
[寄り付き概況]
22日の日経平均は反発でスタート。21日の米国市場では、一部ソフトウェア企業の決算や中国電子商取引大手の強気の見通しが好感され、ハイテクセクターには買いが広がったものの、原油価格の低下が引き続き嫌気され、上値の重い展開となった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比10円安の20100円、円相場は1ドル111円30銭台で推移している。本日の東京市場は買い先行でのスタートし、直後に一時マイナスに転換する場面もみられた。米国市場の流れで、ハイテク株がしっかりとした値動きをみせており、日経平均は2万円固めから底堅さが意識されている。
セクターでは、医薬品、ゴム製品、精密機器、その他製品、鉄鋼、電気機器が堅調。売買代金上位では、任天堂<7974>、ソフトバンクG<9984>、村田製<6981>、日本マクドナルド<2702>、三菱UFJ<8306>、アンジェス<4563>、ブイ・テクノロジー<7717>、そーせい<4565>、富士通<6702>が堅調。一方で、JT<2914>、東芝<6502>、GNI<2160>はさえない。《HT》
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