東京為替:ドルは112円50銭台で推移、米4月雇用統計の発表を待つ状況

2017年5月5日 09:19

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記事提供元:フィスコ


*09:19JST 東京為替:ドルは112円50銭台で推移、米4月雇用統計の発表を待つ状況
5日午前の東京市場でドル・円は112円50銭台で推移。NY原油先物の大幅安を嫌ったドル売りは一巡したようだ。しかしながら、日本時間夜に米4月雇用統計の発表を控えていることから、リスク選好的なドル買いが広がる状況ではないとの見方が多い。アジア市場では112円50銭前後でのもみあいが続くとみられている。ここまでのドル・円の取引レンジは112円45銭から112円55銭。
・ユーロ・円は、122円60銭から122円96銭で推移
・ユーロ・ドルは、1.0978ドルから1.0985ドルで推移

■今後のポイント
・112円近辺で顧客筋、短期筋などのドル買い興味
・1ドル=113円-115円の水準で輸出企業などのドル売り予約が増えるとの見方

・NY原油先物(時間外取引):高値45.61ドル 安値45.49ドル 直近値45.56ドル《MK》

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