『機動戦士ガンダム00』ダブルオークアンタは対話もこなせるハイスペックガンダム

2017年4月28日 21:23

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『機動戦士ガンダム00』 ダブルオークアンタ は対話もこなせるハイスペックガンダム!© 創通・サンライズ・毎日放送

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 『機動戦士ガンダム00』の主人公・刹那の愛機について、これまで触れてきました。

 第一期で搭乗した、接近戦特化型のガンダムエクシア。第二期で搭乗した、エクシアの太陽炉も使用しているダブルオーガンダム。そして、支援機とドッキングしたダブルオーライザー。

 今回は、ダブルオーライザーすら上回る、刹那が最後に乗った機体について触れてみます。

■ダブルオークアンタ


 ダブルオークアンタとは、『劇場版 機動戦士ガンダム00』に登場するガンダムです。

 ダブルオーライザーと同じくツインドライヴシステムを使用している機体ですが、今度は支援機なしで安定化させています。木星で製造されたイノベイター専用の機体であり、もはやそこらの人間では操れないほどのスペックになっています。

 機体性能を三倍以上に引き上げるトランザムシステムもあります。が、ダブルオーライザー同様、三倍では効かない圧倒的なパワーアップを果たします。

■ダブルオークアンタ の武装


GNソードV
 今までのGNソードのような大剣ではなく、細めの剣身をしています。今回もソードモードとライフルモードを使い分けることが出来る、射撃もイケる万能剣ですが、剣身部分の素材はすべて、新素材となっています。

GNソードビット
 ガンダムシリーズでお馴染みの、ファンネル・ビット系の武器です。A~Cのビットが2基ずつ存在し、それぞれが独立して動く剣になります。脳量子波で操作するため、普通の人間には扱えません。

 GNフィールドや量子テレポートを発動させることも可能。GNソードVに合体させることで、バスターソードモードになることも出来ます。大剣化です。アニメ本編では未登場ですが、ゲームでは度々見かけます。

 その他、GNシールド、GNビームガンもあります。再び接近戦に特化したようにも見えますが、射撃・防御面も超一級です。そして、ダブルオーライザーが放った全長1万kmのビームサーベル・ライザーソードも健在です。

■言葉を話さぬ宇宙生命体とも対話可能


 劇場版の敵はELSという地球外変異性金属体です。地球の全戦力が集まっても1万対1の1側にされてしまうほどの圧倒的な物量に加え、触れるだけで相手を取り込み、しかも武装をコピーし学習するという驚異的な能力を持ちます。

 しかし、彼らは種族全体で1つの頭脳を形成しているため、地球のいう「個」というものを理解せず、コミュニケーションを取っているつもりなだけでした。

 言葉を持たぬ彼らとの会話を成立させたのは、ダブルオークアンタのクアンタムバーストでした。

 トランザムバーストを強化したようなもので、高濃度粒子領域を形成し、お互いの考え・想いを共有し対話を成立させました。

  ダブルオークアンタは、対話用の機体でありながら、圧倒的な性能を持つ機体なのです。

 検証!「 機動戦士ガンダム 」 モビルスーツ の兵器としての実用性!

(あにぶ編集部/星崎梓)

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