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沖電線は17年3月期業績予想と期末配当の上方修正を発表
■売上高については電線・ケーブル、電極線関係の需要が想定以上に増加
沖電線<5815>(東1)は26日、17年3月期業績予想と期末配当の上方修正を発表した。
売上高については、電線・ケーブル、電極線関係の需要が想定以上に増加したこと及び円安の影響により販売価格が上がったことにより当初予想を上回る見込みとなった。 利益面については、銅価格の上昇により仕入価格は上昇したが、売上高の増加、コスト削減により計画を上回る見込みとなった。
17年3月期連結業績予想は、売上高は前回予想を3億76百万円上回る111億76百万円(増減率3.5%増)、営業利益は1億20百万円上回る7億60百万円(同18.8%増)、経常利益は1億75百万円上回る7億65百万円(同29.7%増)、純利益は1億36百万円上回る5億36百万円(同34.0%増)となる見込み。
16年3月期比では、売上高0.55%減、営業利益20.3%増、経常利益22.6%増、純利益53.3%増と微減収ながら2ケタ増益を見込む。
配当については、期末3円を計画していたが、5円に上方修正した。年間配当は、第2四半期の2円と合わせ7円となる見込み。前期が5円なので2円の増配となる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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