大成建設は17年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表

2017年4月25日 06:05

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■利益率の改善で、減収2ケタ増益を見込む

 大成建設<1801>(東1)は、17年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を170億円上回る1兆4870億円(増減率1.2%増)、営業利益は288億円上回る1408億円(同25.7%増)、経常利益は355億円上回る1445億円(同32.6%増)、純利益は145億円上回る905億円(同19.1%増)と大幅な上方修正を見込む。

 その結果、一株当たり純利益は当初予想の65円94銭から78円52銭となる見込み。

 対前期比では、売上高3.8%減、営業利益19.9%増、経常利益22.8%増、純利益17.5%増と減収ながら2ケタ増益となる見込み。

 減収ながら2ケタ増益ということは、利益率が改善したことといえる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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