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三井ホームは17年3月期連結業績予想の利益面での上方修正を発表
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■売上総利益率の改善で当初予想の利益を上回る見込み
三井ホーム<1868>(東1)は18日、17年3月期連結業績予想の利益面での上方修正を発表した。
売上高は、ほぼ当初予想どおりの見込みとなるが、主に新築事業の売上総利益率が改善したことなどにより、利益面で当初予想を上回る見込みとなった。
今17年3月期連結業績予想の売上高は、前回予想を20億円下回る2550億円(増減率0.8%減)、営業利益は8億円上回る50億円(同19.0%増)、経常利益は9億円上回る50億円(同22.0%増)、純利益は9億円上回る31億円(同40.9%増)と売上高は前回予想を下回るものの、利益面で上振れる見込み。
対前期比では、売上高0.5%減、営業利益7.0%増、経常利益10.0%増、純利益84.5%増となる見込み。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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