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遠州トラックはアマゾンの業務拡大への期待など強く反発
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■業績も好調で最高益に迫る見込み
遠州トラック<9057>(JQS)は18日、14時にかけて5%高の1350円(64円高)前後で推移し、大きく反発している。ネット通販の大手アマゾン・ドットコムの配送センター業務などを受託し、業績は最高益に迫る見込み。ヤマトホールディングス<9064>(東1)のヤマト運輸が「宅急便」の人手不足と繁忙過多などによりアマゾンの業務から撤退する可能性などが伝えられているため、思惑買いが再燃したようだ。
2017年3月期の連結純利益の見込みは6億4000万円(前期比35.0%の増加)としており、過去最高だった05年3月期の6億9900万円に迫る。予想1株利益は85円78銭とするため、株価はPER16倍前後になる。3月決算の発表は例年5月15日前後になり、今期・18年3月期の見通し次第では13年ぶりに最高益を更新する銘柄になるため、業績面でも脚光を浴びると見て注目する様子がある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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