14時00分時点の日経平均は前日比63.45円高、任天堂やソフトバンクGが堅調な推移

2017年4月18日 14:08

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記事提供元:フィスコ


*14:08JST 14時00分時点の日経平均は前日比63.45円高、任天堂やソフトバンクGが堅調な推移
14時00分時点の日経平均は前日比63.45円高の18418.71円で推移している。ここまでの高値は9時09分の18547.46円、安値は12時38分の18362.73円。

為替市場では、ドル・円は109円10銭を挟んだ展開。日経平均株価が後場上げ幅を縮小しており、円売りはやや弱まったもよう。また、米10年債利回りは上げ渋っており、ドル買いも入りにくいようだ。目先は200日移動平均線(108円85銭)付近で下げ止まるか注目される。

売買代金上位では、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、任天堂<7974>、ソフトバンクG<9984>、トヨタ自<7203>、シャープ<6753>、オリックス<8591>、東芝<6502>、日産自<7201>などが堅調。一方で、ソレイジアF<4597>、三井不<8801>、ペプチド<4587>、セブン&アイ<3382>などはさえない。《SK》

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