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東京為替:ドル・円は売り一服も、広がる先安観
記事提供元:フィスコ
*11:16JST 東京為替:ドル・円は売り一服も、広がる先安観
ドル・円は一時109円35銭まで下落後は売り一服となり、足元は109円50銭付近までやや値を戻した。ただ、日経平均株価の大幅安のほか、「トランプ・ラリー」の半値を下抜けており、リスク回避的な円買いは弱まっていないとみられる。目先のドルは一段安の可能性があろう。
ここまでのドル・円の取引レンジは109円35銭から109円75銭、ユーロ・円は116円02銭から116円38銭、ユーロ・ドルは1.0603ドルから1.0631ドルで推移した。《MK》
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