関連記事
シンワアートオークションは一時20%高、仮想通貨取引所との提携を好感
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■アート業界における仮想通貨決済、ブロックチェーン事業の推進を強化
シンワアートオークション<2437>(JQS)は7日、一時20%高の373円(63円高)まで急伸する場面があり、11時にかけては320円(10円高)前後で推移している。4月6日付で、フィスコ仮想通貨取引所(大阪府岸和田市)との資本業務提携を発表し注目された。ただ、全体相場が重く、日経JASDAQ平均もTOPIXも朝方を除いて前日比軟調に転換したため伸び切れないようだ。
発表によると、シンワアートオークションは2017年7月開催のオークションから仮想通貨ビットコイン決済の導入を決定しており、アート業界における仮想通貨決済、ブロックチェーン事業の推進を強化するという。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【村山貢司の気象&経済歳時記】正確なサクラの開花予想は必須(2017/04/01)
・【チャートで見る株価】ファンデリーは上場来高値の後の過熱感が後退、再び最高益を映す展開を期待(2017/04/05)
・【CSR(企業の社会的責任)関連銘柄特集】アルコニックスはレアメタル・レアアースなどの取引を通じて社会に還元(2017/03/29)
・短期でも中長期でも馴染み銘柄を持てば強い=犬丸正寛の相場格言(2017/04/01)
・【新規上場(IPO)銘柄】ティーケーピーは貸会議室サービスを中心に展開、18年2月期も高い成長が続く見通し(2017/04/04)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
