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6日の日本国債市場概況:債券先物は150円42銭で終了
記事提供元:フィスコ
*18:57JST 6日の日本国債市場概況:債券先物は150円42銭で終了
<円債市場>
長期国債先物2017年6月限
寄付150円46銭 高値150円49銭 安値150円39銭 引け150円42銭
売買高総計16771枚
2年 375回 -0.215%
5年 131回 -0.140%
10年346回 0.055%
20年160回 0.625%
債券先物6月限は、150円46銭で取引を開始。北朝鮮問題に絡むリスク回避ムードの高まりから買いが先行。財務省が実施した流動性供給入札が無難な結果だったとの見方もあり、150円49銭まで上昇。その後、引けにかけて売られ150円39銭まで下落した。現物の取引では、2年債と20年債が買われ、5年債と10年債はもみ合いとなった。
<米国債概況>
2年債は1.24%、10年債は2.35%、30年債は3.01%近辺で推移。
債券利回りは上昇。(気配値)
<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は0.26%、英国債は1.10%、オーストラリア10年債は2.60%、NZ10年債は3.06%58で推移。(気配値)
[本日の主要政治・経済イベント]
・20:30 欧州中央銀行(ECB)の3月理事会議事要旨
・21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:25.0万件、前回:25.8万件)
・22:30 ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁が討論会参加(ECB主催会合)
・米中首脳会談(7日まで)《KK》
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