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5日のNY市場は下落
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;20648.15;-41.09Nasdaq;5864.48;-34.13CME225;18795;-65(大証比)
[NY市場データ]
5日のNY市場は下落。ダウ平均は41.09ドル安の20648.15、ナスダックは34.13ポイント安の5864.48で取引を終了した。3月ADP雇用統計が予想を大幅に上回り、米景気拡大への期待から買いが先行。ハイテク株が選好され、ナスダック総合指数を中心に上げ幅を拡大した。FOMC議事録では、関係者の多くが年内のバランスシート縮小に繋がる政策実施を支持したことが明らかとなった。金融引き締めへの警戒感に加え、ポール・ライアン共和党下院議長が減税法案のとりまとめに時間を要すると発言したことが嫌気され、引けにかけて下落に転じた。セクター別では、公益事業や商業・専門サービスが上昇する一方で銀行や自動車・自動車部品が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比65円安の18795円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、三井住友<8316>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、SUBARU<7270>、コマツ<6301>など対東証比較(1ドル110.53円換算)で全般冴えない。《TM》
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