いであは1カ月ぶりに昨年来の高値、3月22日から東証1部に移籍し期待強まる

2017年4月3日 09:44

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■PBRは0.5倍台などと割安感があり上値を追いやすいとの見方

 いであ<9768>(東1)は4月3日、飛び出すように始まって取引開始後に1190円(57円高)まで上げ、3月3日につけた昨年来の高値1170円を1カ月ぶりに更新した。建設・環境分野のコンサルティングなどを行い、3月22日の売買をもって東証2部から東証1部に指定替えになった。

 東証1部に移籍した銘柄は、通常、翌月末からTOPIX(東証株価指数)の算出対象になるため、TOPIX連動運用投信などによる組み入れ買い需要が発生する。4月に入り、早くもこれを意識する動きが出たとの見方が出ている。PERは10倍台、PBRは0.5倍台とあって割安感が強く、上値を追いやすいとの見方がある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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