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新規上場のオークネットは公開価格の17%高で初値つく
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■本日、東証1部に直接上場
29日新規上場となったオークネット<3964>(東1・売買単位100株)はインターネットでのオークションに関連する「ITオークション流通ビジネス」を中心に評価・検査ビジネス、フィナンシャルビジネスなどを行い、公開価格は1100円。9時36分に公開価格を17%上回る1300円で初値がつき、あと1319円まで上げて売買をこなしている。類似銘柄としてはオークファン(3674)、シンワアートオークション(2437)が挙げられている。
会社発表の2017年12月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比6.8%増の213億4600万円、営業利益は同0.1%増の40億4400万円、純利益は同5.8%増の23億900万円、予想1株利益は89円68銭。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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