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2月13日のNY為替概況
記事提供元:フィスコ
*05:07JST 2月13日のNY為替概況
13日のニューヨーク外為市場でドル・円は、114円06 銭まで上昇後、113円56銭へ反落した。
トランプ米政権が大幅減税に踏み切るとの期待を受けたリスク選好の動きが継続後、トランプ米大統領がカナダのトルドー首相との会合で、「近い将来、貿易に関して綿密に取り組む」「貿易に関して新たなことが起こる」との発言を受けて、保護主義貿易、また、日本、中国、ドイツなどに対して通貨安誘導を非難するとの警戒感が再燃し円売りが後退した。
ユーロ・ドルは、1.0663ドルから1.0592ドルへ下落した。フランスの欧州連合(EU)離脱懸念もくすぶり欧米金利差の拡大観測を受けたユーロ売り・ドル買いが続いた。
ユーロ・円は、121円02銭から120円40銭へ下落。
ポンド・ドルは、1.2481ドルへ下落後、1.2532ドルへ反発した。
ドル・スイスは、1.0035フランから1.0069フランへ上昇した。
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