【株式市場】NYダウ2万ドル回復は好感するが日経平均は伸びきれず材料株などが高い

2017年2月6日 11:55

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均の前引けは1万8974円07銭(55円87銭高)、TOPIXは1521.61ポイント(6.62ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億2657万株

 6日(月)前場の東京株式市場は、NYダウの5日ぶりの2万ドル台回復などが好感され、日経平均は大幅続伸の151円高で始まったが、為替の円高基調などが影響してホンダ<7267>(東1)などが伸びきれず次第にダレ模様となり、日経平均は10時過ぎに2円41銭高(1万8920円61銭)まで値を消す場面があった。前引けは55円67銭だか(1万8974円07銭)となり、東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も小高い。

 日本水産<1332>(東1)が3日発表の四半期決算などを手掛かりに買い優勢となり、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などは米トランプ大統領の金融規制緩和方針などが好感されて高い。ヤマシナ<5955>(東2)は炭素繊維材料の接合に世界で始めてボルト・ナット結合を実用化と野発表が好感されて活況高。アスカネット<2438>(東マ)は人工知能ロボット開発ベンチャーへの出資などが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は9億2657万株、売買代金は1兆846億円。1部上場2002銘柄のうち、値上がり銘柄数は1103銘柄、値下がり銘柄数は733銘柄となった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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