「第2青函トンネル」構想、新たな工法でコストダウンが可能に?

2017年1月6日 19:49

小

中

大

印刷

記事提供元:スラド

maia 曰く、 元旦の北海道新聞に第2青函トンネル構想の記事が載った。既存の青函トンネルの100m~250m西側に平行するルートで、57kmの単線、工費3900億円、工期15年という構想。実は2014年の国土交通省の検討では、単線で5000億円、複線5800億円だったらしいが、マイナビニュースの記事によれば、「沈埋工法」がコストダウンの理由かもしれない。

 第2トンネルに貨物列車を通せば、スムーズな貨物輸送を確保しつつ、新幹線本来の高速走行、つまり時短が可能になり、札幌延伸にも多いに寄与する話である。また札幌延伸10年後には青函トンネルの大規模改修が必要になるという話があり、第2トンネルはその意味でも有効という。

 スラドのコメントを読む | 交通

 関連ストーリー:
北海道新幹線が青函トンネル内で一時停止、レールに落ちていた金属片が原因 2016年04月07日
北海道新幹線開通の影響で青函トンネルの貨物輸送料金が値上げされる 2016年04月02日
JR、「カシオペア」「はまなす」廃止を正式発表 2015年09月19日
北海道新幹線「貨物列車が脱線する恐れ」でスピードが出せないかも? 2010年05月11日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワード北海道国土交通省札幌新幹線

広告

広告

写真で見るニュース

  • 開会式用公式服装姿を披露するアスリートたち
  • 画像はイメージです。
  • リサイクルペットボトルによる720mlペットボトル商品。(写真:サントリーグループ発表資料より)
  • ネイティブキャンプ英会話のイメージ。(画像: ネイティブキャンプの発表資料より)
  • 718 ボクスター GTS 4.0(画像: ポルシェの発表資料より)
  • 新型名阪特急「ひのとり」。(画像: KNT-CTホールディングスの発表資料より)
  • 画像はイメージです。
 

広告

ピックアップ 注目ニュース