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シキボウがスギ花粉の飛散予測など好感し出直りを強める
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■PBR0.5倍台、全体相場の底上げが続くと割安感が見直される習性
シキボウ<3109>(東1・売買単位1000株)は6日、出直りを強める始まりとなり、取引開始後に4%高の143円(5円高)となった。マスク素材の大手で、日本気象協会が5日に春のスギ花粉の飛散予測を発表し、飛散シーズンは2月上旬に始まり西日本で多くなる見通しと伝えられたことが材料視されている模様だ。
株価は12月22日に150円の昨年来高値をつけ、直近は高値圏でもみ合う展開となっている。PBRが0.5倍台で、全体相場の底上げが続くと割安感が見直されて動意づく習性があるとされ、日経平均が2万円に乗った後に一段と強い相場になる展開をイメージする様子もある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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