DNAチップ研究所が一時ストップ高のあとも活況高

2016年10月21日 11:22

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■オンコリスバイオファーマとの共同研究契約など好感

 DNAチップ研究所<2397>(東2・売買単位100株)は21日、出来高をともなって急伸し、朝方に一時ストップ高の746円(100円高)まで上げて11時現在も707円(61円高)前後で売買をこなしている。20日付で第2四半期決算とオンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)との共同研究契約を発表。期待が広がった。

 第2四半期決算は赤字が縮小した。共同研究契約は、オンコリスバイオファーマが、がんの体外検査薬として開発を進めている「OBP-401」(テロメスキャン)について、去勢抵抗性前立腺がん(CRPC)治療薬のコンパニオン診断薬としての可能性を検討する共同研究契約を締結する。

 ストップ高の後は売買交錯に転じているが、7月に600円台から900円目前まで急伸したことがあり、戻り売りをこなしているとみられている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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