『時をかける少女』10周年記念!名古屋と大阪での上映決定!トークショーにSKE48谷真理佳も参加!

2016年9月13日 10:03

小

中

大

印刷

記事提供元:キャラペディア

『時をかける少女』

『時をかける少女』[写真拡大]

写真の拡大

 細田守監督『時をかける少女』は、2016年7月15日で公開から10年を迎えた。この夏、東京「角川シネマ新宿」で開催された期間限定リバイバル上映も話題を呼び大ヒット。そして、全国から数多く寄せられた東京以外での上映を要望する声に応え、新たに名古屋・大阪での劇場公開が決定した。なお、今回の上映は、細田守監督自身が手がけたデジタルニューマスター版で、DCPフォーマットによるデジタル上映となる。

 また、名古屋でのミニトークショー付き上映回では、東京で開催されたミニトークショーにも参加した、SKE48二次元同好会メンバーの参加が決定。地元、名古屋でのトークを盛り上げる。

■上映情報


【大阪】

 上映日時:2016年11月26日(土)~12月2日(金)※1週間 期間限定上映
 上映劇場:シネマート心斎橋

【名古屋】

 上映日時:2016年10月1日(土)~ 10月7日(金)※1週間 期間限定上映
 上映劇場:名古屋 センチュリーシネマ

■ミニトークショー付き上映回チケット発売要項


 ・上映実施日:2016年10月6日(木)18:30上映開始
 ※本編上映終了後ミニトークショーを実施
 ※ミニトークショーは本編上映終了後に20分程度を予定
 ・上映劇場:名古屋センチュリーシネマ
 ・登壇者:SKE48ニ次元同好会メンバー・谷真理佳(チームE)
 ・MC:千葉淳(KADOKAWAプロデューサー(時をかける少女 宣伝担当))

■チケット料金(税込)


 一般・大・高:1,700円
 小・中・シニア:1,400円

■販売スケジュール


 一般発売:9月17日(土)AM10:00~

■『時をかける少女』作品情報


 高校2年生の紺野真琴は、理科実験室に落ちていたクルミをうっかり割ってしまったことがきっかけとなり、時間を飛び越えて過去に戻る力「タイムリープ」を手に入れる。彼女はさっそく「タイムリープ」の力を試すべく、妹が食べてしまったプリンを食べにいく。自分が“飛べる”ことを確信した真琴は、男友達の間宮千昭や津田功介とカラオケでノドが枯れるまで歌ったり、3人で何度も野球をして好プレイを連発してみたり・・・。何気ない日常を思う存分満喫するのだった。何があっても大丈夫、また戻ればいい、何回でもリセットができる。そんな楽しい毎日が続くはずだった。千昭が真琴に「俺とつきあえば?」と告げるまでは。Time waits for no one.(時は人を待たない)時間は誰も待ってくれない)。「タイムリープ」を繰り返し、残り回数が底をついたとき、真琴は自分にとって一番大事なかけがえのない時間がそこにあったことに気づくのだった・・・。1965年に小説家・筒井康隆によって執筆されたジュブナイル小説の7度目の映像化。原作から数十年後を舞台に、原作の主人公・芳山和子の姪である紺野真琴を主人公とした。公開当初は公開館数も全国で7館と小規模であったものの8ヶ月を超えるロングランを記録。最終的に上映館数は延べ100館を超えた。第30回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞、第31回アヌシー国際アニメーション映画祭 長編部門特別賞など、国内外で数々の賞を受賞した。

■スタッフ


 原作:筒井康隆(角川文庫刊)
 監督:細田守
 脚本:奥寺佐渡子
 キャラクターデザイン:貞本義行
 美術:山本二三
 作画監督:青山浩行・久保田誓・石浜真史
 主題歌:奥華子「ガーネット」(ポニーキャニオン)
 音楽:吉田潔

■キャスト


 紺野真琴:仲里依紗
 間宮千昭:石田卓也
 津田功介:板倉光隆
 早川友梨:垣内彩未
 藤谷果穂:谷村美月
 紺野美雪:関戸優希
 高瀬宋次郎:松田洋治
 芳山和子:原沙知絵

■関連記事
【アンケート実施中】アニメファン10000人ランキング 現在実施中のアンケートはこちら
【アニメランキング一覧】キャラペディア アニメファン10000人ランキングアーカイブ
【キャラペディア公式Twitter】アニメニュース&キャラコラム&ランキングを毎日配信中

関連記事

広告

財経アクセスランキング