アグレ都市デザインの第1四半期はアグレシオ・シリーズなど好調、今期経常益18.1%増へ

2016年8月8日 11:09

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■9月30日を基準日に1対3の株式分割も発表

 アグレ都市デザイン<3467>(東マ)の17年3月期第1四半期決算(非連結)は、売上高が15億91百万円、営業利益が54百万円、経常利益が32百万円、四半期純利益が22百万円となった。同時に9月30日を基準日に1対3の株式分割も発表した。年間配当を従来計画の105円から35円(前期は90円)に修正したが、実質配当は変わらない。

 戸建販売事業では、「アグレシオ・シリーズ」をはじめとする26棟の引渡しで売上高は15億29百万円。その他事業が、売上高は62百万円だった。

 今期業績見通しは、前回発表の予想値を据え置き、売上高を114億69百万円(前期比32.5%増)、営業利益を6億12百万円(同15.2%増)、経常利益を5億円(18.1%増)、純利益を3億36百万円(同16.5%増)と増収増益を見込む。

 なお、同社では9月1日を予定日に、東京支店(東京都千代田区)を開設する。商業地も含めた都心部の不動産全般マーケットを掌握する機能をもつ支店体制となる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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