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マツダ、ロードスターをベースとした車両のレースイベントに協賛
マツダは1日、「MX-5」(日本名:ロードスター)をベースにした世界統一仕様レース車による新レースイベント「GLOBAL MX-5 CUP JAPAN」へ協賛すると発表した。同日、キャロッセで同レース車両の受注販売を開始した。
「GLOBAL MX-5 CUP JAPAN」は、スリックタイヤを装着した純粋なレース仕様の車両を用いて、毎戦異なるサーキットを舞台に単独で45分間の決勝レースを競うスプリントレース。できる限り性能差が生じないよう指定部品の管理を徹底し、ドライバー搭乗時の重量まで調整を行うなどイコールコンディションの下でレースを行うという。
2017年から国内全5戦のシリーズ戦が行われる。さらに、シリーズ戦績上位ドライバーは、2017年以降にマツダレースウェイ・ラグナ・セカ(米国カルフォルニア州モントレー)で開催予定の世界一決定戦への出場権が与えられるという。
「GLOBAL MX-5 CUP」レースは、世界に先駆けて今年から米国で開催されており、順次日本(GLOBAL MX-5 CUP JAPAN)や欧州など各地に展開していく。
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