トレジャー・ファクトリーの第1四半期は、営業・経常利益共に減益だがほぼ計画通りのペースで推移

2016年7月13日 16:04

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■第2四半期連結業績予想に対する進捗率は利益面でかなり高水準

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)の第1四半期は、営業利益、経常利益共に減益だがほぼ計画通りのペースで推移している。

 第1四半期連結業績は、売上高32億09百万円(前年同期比6.6%増)、営業利益3億71百万円(同6.1%減)、経常利益3億77百万円(同6.0%減)、純利益2億46百万円(同6.0%増)であった。

 第2四半期連結業績予想に対する進捗率は、売上高51.8%、営業利益90.5%、経常利益88.7%、純利益93.9%と利益面でかなり高い水準となっている。

 第2四半期に投資を計画しているのだろうが、第1四半期で利益面での高い進捗率となっていることから、ほぼ計画通りで推移しているものと思われる。

 ちなみに、今期17年2月期連結業績予想は、売上高133億03百万円(前期比8.9%増)、営業利益11億27百万円(同3.8%増)、経常利益11億57百万円(同3.9%増)、純利益7億13百万円(同11.4%減)を見込む。配当は、3円増配の16円を計画している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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